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TrexpapaのRCヘリ奮闘記

共に空ものラジコンにハマっている仲間達との奮闘記です。

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130214 TURNIGY MEGA Checker 

今日はバレンタインですね~(^^)
しかし、今は変な時代になったもんです。

うちは娘2人なんですが、チョコレートは女子間で交換し、男子には一切あげないと。
チョコレートやケーキを作るのも女子のため。
今の男子連中は可哀想だこと(ノДT)アゥゥ

と、前置きはそれぐらいにして、PM2.5を引き連れて、中華からブツが届きました。

TURNIGY MEGA Checker


前にも記事で触れましたが、リポの内部抵抗を一瞬で測れるツールです。

右がセル電圧測定時に接続する、お馴染みの8Sまでいけるコネクター。
左の2本だけ出てるのが内部抵抗測定端子です。


これはオマケ。
Cell MeterやEOS SENTRYがあるので不要です。

精度もあんまり信用出来んしね(^^ゞ

早速、古いのから新しいのまで色々とチェックしてみました。
セル単位で測定出来るんですが、その中の1Sだけ紹介します。

T-REX500の初期モデルを買った時の、ALIGN 6S 2500mAh
もう5年ぐらい経ちます。
我が家で一番古いリポです。

古い割にマシかな?
バラツキはそんなになかった。
パンチはないけど、まだIDUP-2でも十分回ってくれて、上空ぐらいには使えるリポです。

T-REX450~miniPROTOSを3Sで飛ばして時の。
3年ぐらい前のかな?
もう1年近く放置状態です。
TURNIGY nano-teck 3S 2200mAh

そこそこきてますねぇ。
バラツキも大きく、70mΩ程度のセルも。
こういったのが「セルバランスが悪い」っていうんですよね。
他のでは200mΩ超のもありました。

miniPROTOSを4Sにしてからのやつ。
TURNIGY nano-teck 4S 1800mAh
約10ヶ月。

大きなバランスの崩れはありませんでした。

T-REX500用
TURNIGY nano-teck 6S 2650mAh
1年と7ヶ月。
ちょっとお餅みたいになってきてます。

まだマシ?
そこそこ元気はあります。
が、バラツキは多少出てきてます。

最後は、T-REX800用の最新リポ。
ZIPPY Compact 6S 5800mAh
昨年10月に購入しましたが、まだ10フライトもしてないです。

やっぱり低いですね。
セルのバラツキは皆無!と言ってもいいぐらいです。

これらから、やっぱりフライト数が多いほど内部抵抗は高くなっていく傾向は見えますね。
しかし、品質がよければ、劣化の進行もある程度抑えられるんでしょうか。

なんとなくですが、100mΩを超えるとボチボチ引退・・・ってとこなんかなぁ。

ただ、mΩオーダーの値を測定するため、コネクターの接続抵抗の影響も大きいような気がする今日この頃・・・。
なので、あくまでも、参考程度ってとこでしょうか。


あと・・・抵抗値がの3つ表示されますが、どういった違いがあるのか・・・。
バッテリーの内部抵抗を測定する方法について勉強せんと分からないです(>_<)
2013/02/14 Thu. 22:48 | trackback: -- | comment: -- | edit

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